sioux_pu’s diary

現像ソフトも編集ソフトもない撮ってだしです。

体調の変化とかアルコール依存症についてとか

月曜から金曜まで断酒してみて、体調面で気づいたこと。
朝方の頭痛が軽くなったとか、午前から普通に仕事ができるようになったとか(今まで午前中どうしてたんだ)といったところ以外で、いちばん大きな変化は、う*この量が減ったということ。それまでの半分以下の量になったのではないだろうか(目視確認)。実際、これまでは食べる量より出す量のほうが多いんじゃないかという勢いだった。まず普通の状態のものが1回分出て、その後、かなり柔らかい状態のものがもう1回半くらい。
ウィキペディアによると

便を構成する成分のうち、食べ物の残滓はおよそ5%に過ぎない。大半は水分(60%)が占め、次に多いのが腸壁細胞の死骸(15%〜20%)である。また、細菌類の死骸(10%〜15%)も食べ物の残滓より多く含まれる。

固形物のほとんどが、消化器のアカと腸内細菌の死がいということになるようだ。これまで、便が大量に出るのは腸内細菌がつぎつぎ生まれ変わっているせいで、腸が健康な証拠だろう、と思っていた。が、いまの断酒状態の便と比較して考えると、そうではないのかもしれない。ひょっとして、胃で吸収されなかったアルコールが腸まで届き、そのアルコールの殺菌作用により腸内細菌が大量に死んでいたのではないだろうか。で、大量の排便と。想像ですけど。とりあえず、おなかの調子が良くなった。
きのうは、自分もそうではないか、と心配しているアルコール依存症についてちょっと調べてみました。たいていのサイトで言われていたのは
・一度アルコール依存症になったら、治らない
・依存症でも断酒はできる。だが、何年断酒しても、再び飲酒を始めると止まらない
断酒できたからといって、アルコール依存症ではない、とはいえないわけですな。量にしても回数にしても、自分の意志でコントロールできる、ということが肝心な点なんでしょう。平日は呑まずに週末だけにする、とか酔っぱらう前に止める、とか。そこで、きのうは試しに呑んでみました、行けるとこまで行ってみて、そのあと再びコントロールできるかどうか?それからいつものまいにち呑んでいるときと比較して、酔い方とか回復具合が違うのかどうか。
スーパーで398円のヒレカツ弁当と458円の日本酒900mlを買ってきました。15時ころから弁当食べながら半分くらい呑んだら寝てしまった。いつもと同じだwそのあと、20時ころに起きたらしょこたんがテレビで漁船に乗っていたので、それを見ながらカシューナッツを肴に呑み直し、900mlのみきり。翌日最もきつくなるパターンです。
そして今朝。二日酔いの症状は全くありませんでした。ちょっと背中が痛みましたが、ふつうに7時に起きて、朝飯食ってW見て(照井くんもようやくホンダに乗るのか)シャワー浴びて洗濯。きのうは二度呑みで5合も呑んだのに。本来持っている回復力ってスゲーな、と自分に感心しました(参考までに、ぼくの体重は47.5kgです)。
問題は、きょう飲酒をコントロールできるかどうかですな。えっと、それから読書は進んでいません。ほんとにやる気あんのか。あぁ?